
資産を確保するために我が家の家計事情や節税対策の情報発信。そして旅行専門学校を4年通っていた経験から旅行プランもたまに提供。よろしくお願い致します。
世界遺産の中で『自然遺産』があることはご存知でしょうか。縄文杉で有名な鹿児島県にある屋久島もその一つです。
世界遺産をいく方法としてトレッキングするイメージを持たれる方がいるのではないかと思いますが、正しい準備をすれば、誰でもいくことは可能です。
本記事では『鹿児島県屋久島3泊4日旅行プラン(トレッキングの旅)』を紹介させて頂きたいと思います。
体験談を含めたトレッキングメインとした纏め記事ですので、ご検討さている方は、ご参考に頂ければ嬉しいです。
この記事の解決できるポイント!!

《屋久島の概要を紹介》
目次

- 標高1936mの宮之浦岳を主峰とする島
- 鹿児島から『飛行機』35分、『高速船』1時間50分
『フェリー』4時間
➡︎2泊3日であれば間違いなく『飛行機』がオススメ - 樹齢1000年を超える名もなき巨木
- 長さ1㎞に及ぶ白砂ビーチ
- ジブリ映画『ものの姫』の舞台
- 1993年に世界自然遺産に登録
《島内のアクセス》
- 『路線バス』島内の観光エリアをカバーが可能
- 『レンタカー』軽自動車なら1日約5000円〜
- 『タクシー』の利用も可能
島面積:505k㎡
周囲:130㎞(車で約3時間)
《オススメ時期》
5月〜10月の暖かい時期がオススメとなりますが、梅雨や台風など重ならなようにするのがポイントです。
私は7月下旬に行きましたが、梅雨の時期と重なっってしまい、当日登山した際は、とても辛かった日々を覚えてます。
但し、これからの予約であれば7月〜日付は限定されてしまいますが飛行機運賃は安くなりますので狙い目です。
羽田空港➡︎鹿児島空港まで6,000円〜
鹿児島空港➡︎屋久島空港まで8,000円〜
時間と価格を確認してから、予約をしてください。
《トレッキングコース》
屋久島の自然を満喫するなら、やはりトレックングの挑戦。
私も登山の経験は、当時は浅かったですが初心者の方でも可能かと思いますが体力は本当に必要ですので覚悟は必要ですので、ご注意を。
★・・・難易度
- 縄文杉コース★★★★
人気のあるコースであり、メジャーな縄文杉(一本杉)や
ウィルソン株を見ることができる。
所要時間(往復):8時間30分 - 白谷雲水峡コース★★★
のんびり歩いて、マイナスイオンを満喫したい方へ
所要時間(往復):5時間 - ヤクスギランドコース★★
整備された散策路で色々な杉を見てみよう
所要時間(往復):3時間30分 - 宮之浦岳コース★★★★★
最も険しいコースであり、宮野岳浦の頂上まで
所要時間(往復):10時間
■オススメコース
私が実際に行ったコースとなります。各コースを周遊できることがポイントですが、登山時間の都合上、山で一白することになります。
- 宮之浦岳コース➡︎縄文杉コースへ➡︎白谷雲水峡コース
(淀川登山口➡︎宮之浦岳➡︎新高塚小屋(1泊)➡︎白谷橋)
所要時間(片道):新高塚小屋まで8時間・白谷橋まで6時間
一度来れない観光地ですから、全てコースをトレッキングしても良いかも!!
《トレッキングに必要な必須持ち物》
《服装》
- トレッキングシューズ
- 防寒着
- レインウェア
- 帽子
- 手袋
- トレッキングポール
- タオル類
上記は、必須アイテムとなります。天候変わりやすい山の天気は、いつスコールのような雨が降ってもおかしくありません。
また、山の頂上につれ温度も下がっていきますので防寒着は持ってく必要がありますね。
持ち物
- ザック
- ザックカバー
- ジェットボイル
- 飲料水・食料
(シリアルバー・ナッツ類) - ビニール袋
- コンパス・地図類
- ヘッドライト
- ホイッスル
- 日焼け止め
- 薬
- 健康保険証
ゆっくり登山して景色堪能していると、あっという間夕日は沈んでしまい、真っ暗になってしまう恐れ入りますがあります。『ヘッドライト』は必ず持っていくべきだと思います。
また、『メガネ』をかけている方は落ちないように紐付きセットした方が良いでしょう。
《登山をする上でのポイント》
- 登山は2人以上が必須
- 登山の出発時間は朝一から
- トイレは少ないので、大量摂取を避ける
- 登り優先であり譲り合う気持ちを忘れずに
- 道に迷ったら、テープが木の幹や枝が巻かれており
『道標』を確認
《概要スケジュール》

1日目
- 飛行機で移動➡︎羽田空港から鹿児島空港
(1時間50分) - 飛行機で移動➡︎鹿児島空港から屋久島空港
(35分) - バスで移動➡︎食事『屋久島オリオン』
(35分)
(島食材を使った絶品ラーメン) - タクシーで移動➡︎千尋の滝
(7分) - タクシーで移動➡︎『安房』近くで宿泊
(20分)
2日目
- タクシーで移動➡︎『安房』を出発から定川登山口
(1時間) - 徒歩で移動➡︎時登山スタートから宮之浦岳コース
(所要時間:8時間) - 新高塚小屋で宿泊
3日目
- 徒歩で移動➡︎新高塚小屋を出発(下山)
(縄文杉コース(縄文杉やウィルソン株))
(白谷雲水峡コース➡︎バス停 白谷雲水峡)
(所要時間:6時間) - バスで移動➡︎宮之浦
(35分) - 宮之浦でレンタカーを借りる
(オリックスレンタカー等) - 徒歩で移動➡︎宮之浦で食事『お食事所 潮騒』
(1分) - 車で移動➡︎永田いなか浜
(24分) - 宿泊先オススメ:屋久島民家の里送陽邸
(1分)
4日目
- 車で移動➡︎大川の滝
(34分) - 車で移動➡︎屋久島フルーツガーデン
(14分) - 車で移動➡︎湯伯温泉
(14分) - 車で移動➡︎屋久島空港
(40分)
観光地及び名所グルメ紹介
『屋久島オリオン』

屋久島の食材と鶏肉を使用した健康志向の洋食店です。『屋久島オリオン』ではラーメンが絶品であり、減塩・減脂肪で作られたラーメンで、体が優しい味で有名です。
一押しは、『屋久島ブラック』。とび魚やサバ節を使用したこだわりの黒いスープのラーメンであり、味わいが口いっぱいに広がります。
予算:1,000円〜
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町原914−32
共有ホームページ
『千尋の滝』

島の南東を流れる鯛之川の上流にある滝です。400×200mという巨大な岩の一枚岩のくぼみを流れ落ちる景観であり、21世紀に残したい鹿児島の風景百選となっております。
展望所があり、滝を遠望するようになりますが、それでも滝の水量は多く、その水しぶきの勢いは感じることができます。
大自然の雄大さとパワーを感じさせてくる名所ですのでぜひ観光を。リポビタンDのCMロケ地としても有名となっております。
予算:無料
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町麦生
共有ホームページ
『お食事所 潮騒』
『屋久島』といえば『潮騒』というくらい地元の方からもオススメの名店。有名人の方も御用達で、店内には色紙が多く、ランチ及び夕食も居酒屋としてやっております。
屋久島のサバのお刺身や、トビウオの姿揚げなどをいただきながら、鹿児島の焼酎はここで味あえることでも有名です。
『ランチ』は、天ぷら、海老フライ、焼魚、うどん定食など豊富であり、ボリューミなかなりの食べ応えがあるご飯・味噌汁セットです。
予算:ランチ定食(1400円〜)
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦305−3
食べログ引用
『永田いなか浜』
白い砂浜と海のコントラストで有名な観光スポット。白砂が美しいビーチであり、4月末~8月初旬にかけて約280頭のウミガメやってくるのがポイントです。
夕陽スポットとして有名ですので、インスタ映えしてみてはいかがでしょうか。
予算:無料
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町永田
共有ホームページ
『大川の滝』

日本の滝百選に選ばれている滝であり、落差88mを誇ります。滝に近づけば滝のスケール感がより増し、しぶきが飛び散る滝つぼ付近はマイナスイオンを感じることができます。
水量が多いので、圧倒されるかと思います。また、木々に囲まれた岩の間から間断なく湧き出るこの清水は、飲めば健康にいいと古くから言われています。
予算:無料
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町栗生
共有ホームページ
『屋久島フルーツガーデン』

広大な敷地にバナナ、パパイヤ、グアバの他熱帯の果樹や植物を栽培してます。園芸種あわせて約1,600~2,000種もあり、南国のトロピカルな雰囲気を満喫できます。
休憩所の「果実庵」では、トロピカルフルーツやジャムの試食が可能です。手作りジャムなどお土産には良いかも知れませんね。
予算:入場料500円
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町中間629−16
じゃらん引用
『湯伯温泉』
潮風が吹き抜ける海辺の温泉です。無人露天風呂であり、脱衣所等ありませんが開放的な立地であり、ぬる目の単純温泉なため、暑い日でも海を見ながらゆっくり浸かることができます。
マナーを守って、入ることを心掛けましょう。
予算:100円
場所:鹿児島県熊毛郡屋久島町湯泊1714-28
共有ホームページ
ホテル紹介
屋久島民家の里送陽邸
(『永田いなか浜』周辺)
屋久島では、素朴でアットホームな民宿が多く、その中でも『シーサイドの民宿』を紹介します。
『屋久島民家の里送陽邸』は永田いなか浜の近くにあり、明治後期から昭和初期にかけての古い民家を移築し、改装した宿となります。

全室から屋久島の海を望むことができますが、囲炉裏の佇まいや満天の星空などの美しい大自然が自慢。
2つの露天風呂と3つの内湯はすべて貸切制となっており、半洞窟風呂など、野趣あふれる浴槽となります。
メディアでも度々取り上げられ、“いつか泊まってみたい憧れの宿”としても人気を集めていますので、ぜひチェックすることを忘れずに。
夕食は地元の海の幸を使用した郷土料理です。
その他ホテル特徴紹介について
- シーササイド宿
『屋久島民家の里送陽邸』同様にテラスやデッキあり。
- 山に囲まれた宿
大自然と一体となった宿はであり、四季折々の景観を - 大型リゾート宿
上質のサービスを提供する大型ホテル。
マッサージや天然温泉、豪華な料理など、リゾート気分 - リーズナブルな宿
素泊まりで低料金に抑える宿『森のきらめき』1泊1,980円〜客室は基本相部屋であり、ただ寝るだけであればオススメ。
私も利用したことがあります。

最後に(一言)
本記事は島内の9割を森林が占める『屋久島』を紹介させて頂きました。20年以上前に自然世界遺産であり、オススメな観光スポットです。
纏めさせて頂きました。1000年以上の縄文杉の神々しいオーラを感じ取ってくださいませ。
本日もありがとうございました。
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