
資産を確保するために我が家の家計事情や節税対策の情報発信。そして旅行専門学校を4年通っていた経験から旅行プランもたまに提供。よろしくお願い致します。
『トイプードルを飼いたいけど、年間コストはどのくらいかかるの?』
トイプードルは年間約10万円の費用はかかります。食費だけでなはく混合ワクチン接種やトリミングなど、年間を通して出費は発生しますね。
本記事では年間維持費のコストを具体的にご紹介させて頂きます。

つまりコストはかかることは当たり前のこと。『ペット』を購入を検討されている方にはぜひ参考になれば嬉しいです。
在宅勤務でペットを飼う方が増えているようですが、『買う』ではなく『飼う』と言う認識を高く持って頂きたくと有り難いです。

この記事の解決できるポイント!!
【関連記事】
➡️【トイプードルしつけの仕方】共働きでも飼うことができる子犬の魅力
➡️【トイプードルの飼い方】愛犬の気持ちを考えるトイレのしつけ手順
➡️【羽田空港ペットホテル】飛行機で旅行するため愛犬を預ける手順
➡️【ペットとお出かけ(オススメ)】旧ルシアン軽井沢ホテルの過ごし方
【トイプードル】ペット維持コスト(値段)と育て方
(家計簿公開)
目次

トイプードルはどんな犬?
- 身体を動かすのが大好きな犬種
- 飼いやすい
(家でお留守番ができる) - 頭も良い
- 『キーワード』や『行動』をすると、本能で察する
- その頭の良さを悪いことに活かす
(愛犬によります) - 散歩は2日に1回(我が家では)
リードを手に持ち出すと、愛犬は大興奮 - シャンプーは、季節の時期によりますが2週間から3週間に一度
(匂いが気になる方は定期的に)
トイプードルの年間支出
我が家の支出公開 年間:約10万円(月額:8千円)
高いか安いかのご判断は、ご自身の価値観の考え方によります。

次に価格の内訳をご確認くださいませ。
固定費の内訳
固定費用は、以下の項目となります。
(おもちゃ・ドックラン等の変動費用は除いてます。)
- 混合ワクチン接種:7,300円
- 狂犬病接種:4,000円
- 予防薬:14,000円
- 健康診断:6,000円
- 保険:16,950円
- 食費:21,000円/年
- トリミング:30,800円/年
合計:100,050円/年 (8,337円/月)
我が家ではできるだけ支出を抑える気持ちではおりますので、上記が最低限の支出費用だと思っております。
それでは各項目毎の内訳紹介です。
①混合ワクチン接種
混合ワクチン接種は、約7,300円。

『1歳から年1回の接種』が必要となります。
(0歳は3回接種が必要)
犬の伝染病には、ウィルスや細菌感染によって引き起こされる病気がたくさんありますので伝染病は『ワクチン摂取』によって予防可能です。
散歩やドックラン行く際に他の愛犬と直接接触していなくても、便や尿、唾液から病原体が感染することがありますので、必須ですね。
多少動物病院で多少差はあると思いますが、『6種混合ワクチン』を利用してます。10種混合ワクチンは、ドックランやアウトドアによく行かれる方はこちらがオススメのようです。
- 6種混合ワクチン接種料:
6,600円 - 10種混合ワクチン接種料:8,250円
- (別途診察料:700円)
②狂犬病接種
狂犬病の接種は、約4,000円。
1年に1回の接種が法律で定められており、『狂犬病予防接種』は4月から始まります。

狂犬病は以下が法律により義務付けられています。
(出典:『厚生労働省』から抜粋)
- 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
- 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
- 犬の鑑札と注射済票を飼い犬に装着すること
上記の対応は病院でも代行してくれるところもあります。

- 接種料:3,000円(魔界)
- 済票交付料:550円(毎回)
- 診察料:450円(毎回)
- 登録料:3,000円(1度だけ)
③予防薬
予防薬、約16,000円/年。『こんなに高いの!?』と思った方もいるかと思いますが予防薬は、任意となりますが愛犬を大事に育て行く上では不可欠必要な薬です。
『2種類の予防薬』を紹介致します。
a.ノミ・マダニ予防(約6,000円/年)
最近は暖かい時期が長い為、ノミ・マダニが発生しやすいのが現状です。
- ノミ被害
かゆみ・貧血・ノミアレルギー性皮膚炎等 - マダニ被害
貧血・犬バベシア症やライム病の媒介

『ノミ・マダニ予防薬は、愛犬に合わせて種類が豊富』
- 我が家では安価で購入可能『フィプロスポット』を使用
(首の根本に液を垂らす) - 経口薬タイプ
滴下剤をうまく滴下できない場合や皮膚の弱いわんちゃんにはオススメ
b.フィラリア症検査・予防(約10,000円/年)
犬糸状虫は蚊の媒介により、犬の心臓や肺の血管に寄生する『内部寄生虫』のこと。
心臓・肺・肝臓・腎臓などに異常をきたすようになり、それが愛犬にとって大変恐ろしい病気であるフィラリア症となります。
- フィラリア成虫抗原検査:
2,200円
(寄生していないかチェック) - 錠剤:7,800円
- 錠剤
- チュアブル
- 滴下タイプ
『毎月1回の投薬(5・6月頃〜12月頃)または年1回の注射』で予防ができ、愛犬の生活スタイルや性格に合わせて処方します。

おやつ感覚で食べてくれますし、安価ですのでオススメです。
『フィラリア症予注射』であれば、一回の注射で1年間フィラリア症予防可能。
薬を飲ませる必要ないので、毎月の投与忘れを心配せずにすみます。
c.ノミ・マダニ予防薬とフィラリア症予防薬
ネクスガードスペクトラは、1回の投与でフィラリア症とノミ・マダニ予防が同時にできます。合剤することで、投薬忘れを防ぎやすい。
④健康診断
健康診断費用は、約6,000円。犬の健康診断ではどのような検査を行い、費用はどのくらいかかるのでしょうか。
- 体の異変を早期発見
- 過去の検査結果と比較して変化をチェック可能

保険は適用できませんので、約6,000円費用がかかります。
(病院によって費用は変動)
検査概要は以下となります。
①『問診』
愛犬の様子や近況などを飼い主さんから聞き取り、診断へと繋がるヒントを見つける診察であり、視診・聴診・触診も含まれ五感を生かし全身チェックする診察。
②『血液検査』
血液検査では血液を採取して行う検査。血球の数や形、血液に含まれている酸素や蛋白質などを測定することで、各臓器や全身状態を把握します。
④保険
保険:16,950円
ペットが動物病院で受けた治療費の一部を補償するのが『ペット保険』
- 「前足の骨折」や「流涙症」が多い。
- 人間のような『公的保険制度』がない。
- 治療費は『全額自己負担!』。

- 補償の割合 50%、70%
- 通院 12,500円/日
(年間30日まで補償) - 入院 125,000円/入院
(年間3回の入院まで補償) - 手術 100,000円/回
(年間1回まで補償)
今後は楽天経済圏で有名な『楽天ペット保険』を最近気になっているので、調査してみたいと思っております。
⑤食費:21,000円/年→7,000円(12kg)/回(4ヶ月毎)


朝・夜の12時間の1回のペースを1日分量を与えているのですが、4ヶ月は持ちますので年間に3回購入します。
お店で飼うより、ネットの方が便利ですね。安価でもありながら、持ち運びの手間もかかりませんのでオススメです。
⑥トリミング:30,800円/年→7,700円/回(3ヶ月毎)
トイプードルは『毛が抜ける心配はありませんが毛量の伸びるスピードは早い』のが特徴です。
愛犬の場合は、3ヶ月が立ちますと目が見えなくなるほど、体全体が毛で埋もれてしまいます。


トリミングの際は、オプションとして『歯周病の磨き』もお願いしております。
歯周病は歳を取るにつれて発生しやすくなるため、体内までに影響するからです。『若いうちから定期的に掃除すること』が重要となっていきます。
歯磨きが苦手・口臭が気になる場合は、手軽に舐めさせる事が可能
『食費など固定費以外に初期費用にかかるのは!?』
前術にて毎年の固定費を紹介させて頂きましたが、『初期費用』などの『変動費』される費用について紹介します。
主にかかる費用は以下となります。
- ゲージ・トレイ:約15,000円
- キャリーバック:約6,000円
- ドックラン:約100〜500円
- 服・おもちゃコスト:約100円〜
- ペットカメラ:約2,500円〜
- 『ゲージ・トレイ(トイレ)』
愛犬の家として必須 - 『キャリーバック』
どこかにお出かけする時に必要 - 『ドックラン』『服・おもちゃ』
飼い主の生活の環境に合わせて - 『ペットカメラ』
留守番の様子を外出先からチェックしたい方
いつでも愛犬を見ていたいオススメなカメラです。
ペット飼うメリット・デメリット

ペットを3年経ちますが、生活に潤いが生まれ、様々な体験をすることができます。
良いこと・悪いこともありますので、経験をもとにメリット・デメリットを整理した内容を最後に紹介したいと思います。
- 癒されます
- ペットを通じて
コミュケーションの輪が広がる - 散歩に連れて行くことで、
自分自身も運動になる - 防犯にもなる
- 生活が規則的になる
- 動物臭が家に付いたり、
家が汚れる - 吠える
- 旅行に行くことができない
(長時間留守にできない) - 飼育費用がかかる
- 毛が抜けて掃除が手間
(犬種・猫種にもよる)
デメリットの点でいえば、我が家は旅行が好きな家計のため、友人またはペットホテルに預けることが必要です。
1泊以上外出する際は計画性のある旅行が必要となりますね。
一言(お願い)
本記事では、犬(トイプードル)のコスト費用にについて公開しました。年間の維持について、高い安いと思った方もいるかも知れません。
大事なのは、飼うと決めたら「買い主」としてではなく、「飼い主」として責任を持って最後までお世話してあげる覚悟です。
人間と同じように病気にもなりますし、歳をとると介護だって必要です。
また、家庭の生活環境にもよる変化がある時期もあると思いますので、じっくり考えることが重要です。

本日もありがとうございました。
➡️【ペットとお出かけ(オススメ)】旧ルシアン軽井沢ホテルの過ごし方
➡️【羽田空港ペットホテル】飛行機で旅行するため愛犬を預ける手順
➡️【トイプードルしつけの仕方】共働きでも飼うことができる子犬の魅力