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熊本旅行計画で観光・グルメの行くところを検討されておりませんか。この記事では、『熊本県』の観光スポットをピックアップさせて頂きました。
実際に観光スポット行ってみてよかった点と悪かった点を記事にしてみました。
『【熊本オススメ観光グルメ】旅行して良かった観光スポット15選』(黒川温泉)をご紹介致します。
この記事は読んで頂ければ、『ここに行ってみたい!』『次回にしよかなと』効率良く、観光地を巡ることができるはずです。
黒川温泉旅館のオススメ3選
➡️【黒川温泉オススメ3選】九州地方の代表とする熊本県の温泉地の魅力
この記事でわかることは!オススメ観光・グルメ・ホテル!
- 黒川温泉の魅力知りたい
- 馬刺しなど熊本グルメは?
- 阿蘇山はどこまで観光できる?
- 観光するためには車は必要?
- オススメ観光エリアを知りたい

『熊本県』観光・グルメ行って良かった15選
目次
熊本県は、世界有数のカルデラが阿蘇にあることから『火の国』と呼ばれてます。
- 熊本市中心に雄大な自然広がる阿蘇
- 人気のある温泉街黒川温泉・小国郷
- シーサイドビューとキリシタンで有名な天草
- レトロの町並みと温泉街多数ある山鹿・平山
- 日本三急流のある人吉・球磨
オススメ観光グルメスポット一覧
今回は、阿蘇・黒川温泉や熊本市街に絞りご紹介させて頂きます。
阿蘇くまもと空港
飛行機で到着されましたら『阿蘇くまもと空港』からレンタカーを借りて阿蘇へ向かいましょう。
熊本県内の観光スポット廻るには、車で移動することがベストです。楽天トラベルからであれば、3日間で1万円ぐらいでレンタルすることが可能です。

また、空港にはお土産屋さんが豊富ですので、最後に纏めて購入することをオススメします。

白川水源
『名水の里』と呼ばれる南阿蘇を代表する湧水地『白川水源』です。毎分60トンもの水量が湧き出る水は名水百選の一つとして数えられてます。

阿蘇山カルデラ内南部に位置する南阿蘇村にあり、水源の付近には杉の木が立ち並んでおり、綺麗な水が豊富に流れていることから、採水地は多くの自然に囲まれています。

こちらでの見所は、この地方に浸透した雨が50年の歳月を経て湧き上がるもので、驚くほど透明度ですね。


水底から水が湧き出る勢いに、水藻の動きや小さな泡が湧き水底の砂がさらさらと動き方は、いつまで見ても飽きずに見守りたい感じです。
予算:高校生以上/100円
場所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2092-1
共有ホームページ
草千里ヶ丘
阿蘇観光の代表スポット『草千里ヶ丘』です。

烏帽子岳の北麓の火口跡に広がる78万5000㎡の大草原で、雨で溜まったできた大きな池と放牧された馬とが織りなす牧歌的な風景が広がっております。

特に何かがあるというわけではありませんが、乗馬に散策にと一年を通じて多くの人達に親しまれています。
緑鮮やかな夏、幻想的な銀世界が広がる冬など、四季折々の景色が眺められることも魅力です。

(食事・お土産購入もあります。)
予算:駐車場は有料
(500円)
場所:熊本県阿蘇市草千里ヶ浜
共有ホームページ
中岳火口
「阿蘇のカルデラ」は、東西18km、南北25kmと世界有数の規模を誇ります。

そのカルデラ内の中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳・高岳・中岳・烏帽子岳・杵島岳)の中で、現在も活発な活動を続けているのが『中岳』です。

中岳の直径は600m、深さは130mもあります。
周囲4キロの巨大な噴火口では、激しく白い噴煙を上げる様子や溶岩の露出したダイナミックな山肌を望む風景を間近で見ることも可能です。

施設には、黒胡麻の火山灰ソフトクリームがあり、休憩にとてもオススメデザートです。

火口を間近で見学するには有料の阿蘇公園道路を車で利用必要がありますので、ご留意ください。
また、阿蘇山公園道路は火口から1キロメートル以内にあるため、火山活動等の状況
(噴火警戒レベルが2以上の場合、多量の火山ガスや濃霧発生の場合など)により通行不可となりますので、事前情報得てから行くようにしてくださいませ。

予算:阿蘇山公園道路
普通車:800円
場所:熊本県阿蘇郡阿蘇町黒川808-20
公式ホームページ
あか牛丼
阿蘇のご当地グルメ『あか牛』。
高菜メシやだご汁などもありますが、『あか牛』は外せない名物です。熊本・阿蘇の雄大な草原の中で育つあか牛は、赤身が多く、適度の脂肪分も含み、うま味とやわらかさ、ヘルシーさを兼ね備えています。
あっさりした味わいのお肉の為、ヘルシーで女性にも好評となっております。
今回御紹介させて頂くのは、温泉地『内牧温泉』にあります『いまきん食堂』にある『あか牛丼』です。

大きな角切りのお肉の上に温泉卵がのせてあり、ミディアムレアで焼かれたあか牛の旨味を引き立ててくれます。
特製のオイスターソースが隠し味であり、ワサビと一緒に食べるとさっぱりしたお肉はさらに美味しいです。
下の写真は、あか牛ハンバーグです。こちらもオススメですね。

開店前から行列ができる人気店となりますので、余裕持って行かれた方が良いかと思います。

近くには『大観峰』がありますので予約されてから、観光地へ行かれた方が計画が立てやすいですね。
予算:『あか牛丼』1,760円
場所:熊本県阿蘇市内牧290
公式ホームページ
大観峰
(だいかんぼう)
阿蘇カルデラを形成する外輪山の一角である『大観峰』です。

360度の大パノラマが楽しめる阿蘇随一のビュースポットで、阿蘇の街並みや阿蘇五岳、くじゅう連峰までが一望できます。

標高935メートルにある大観峰となりますが、車で展望台まで近くに行けます。
大観峰茶店の駐車場に車やバイクを停め、展望台方面へ徒歩で向かうことになりますが、7分ほどすると大観峰の石碑に到着します。

夕日も綺麗ですので、ベンチでゆっくり座って風景をお楽しみください。
予算:無料
場所:熊本県阿蘇郡阿蘇町山田2090-8
共有ホームページ
押戸石の丘
絶景であれば、『押戸石の丘』もオススメです。

特に何かがあるわけではありませんが、ピラミッドの形をした「巨岩石」やシュメール文字が刻まれた「鏡石」などあります。
人工的に配置された石がいくつも点在しており、広大な絶景から大自然のパワーを感じることができます。
予算:中学生以上/200円
場所:熊本県阿蘇郡南小国町中原511
公式ホームページ
黒川温泉
憧れの温泉地として全国でも人気の高く、旅館にある二十八ヵ所の情緒あふれる露天風呂を存分に楽しんでもらうのに欠かせない黒川名物「入湯手形」があります。

『黒川温泉』は、黒川温泉に関わる多くの人々の手が「上質な里山」の景観を作り上げ、街全体、里山の風景全てを1つの旅館と考えるコンセプトがあります。
「露天風呂めぐり」の入湯手形が次第に知られるようになり、全国区の温泉地として評判になりました。
「入湯手形」を購入することにより、3カ所まで選んで入浴することができます。

温泉街では、露天めぐりをはじめ、お土産屋、どら焼きやメンチカツの食べ歩き、黒川の源流水と天然にがりでつくる豆腐の専門店などグルメがあり、風情ある街並み見ながら散歩も楽しめます。
手形価格:大人 1枚/1,300円(税込)子供 1枚/700円(税込)
購入場所:黒川温泉観光旅館協同組合
公式ホームページ
黒川温泉旅館のオススメ3選
➡️【黒川温泉オススメ3選】九州地方の代表とする熊本県の温泉地の魅力
川のせせらぎ下駄の音が心地良い温泉街として阿蘇周辺でお泊まりをご検討される方はぜひ参考になれば嬉しいです。
わいた温泉郷
熱を源にした温泉地帯が「わいた温泉郷」です。

各場所から硫黄の匂いを漂わせながら、各場所から温泉の煙が湧き出ており、景色だけでも楽しめることができる『わいた温泉郷』。
黒川温泉地から車で30分ほどであり、観光スポットにオススメです。もちろん温泉にも入れますので、温泉好きな方であれば堪能してもいいでしょう。
場所:熊本県阿蘇郡小国町西里岳の湯2816
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熊本ラーメン
黒川温泉から熊本市街までは有料道路でも約2時間程かかりますので、到着しましたらランチタイムです。
『熊本ラーメン』は、博多ラーメンと並んで九州を代表するとんこつラーメンです。
焦がしニンニクの香ばしい香りとマー油(ニンニクを揚げた油)がトッピングされており、癖のないマイルドな味わいのスープに仕上がっています。

麺は喉越しの良い中太ストレート麺を使用してます。今回ご紹介させていただくお店は、『黒亭』。
繁華街にあり、気軽に入店することがラーメン屋さんです。好みは分かれると思いますが、小腹が空いてお酒を飲んだあとに食べるには間違いなく、美味しいです。
トッピングにマー油・フライドガーリックなどを使用しており、 スープ・麺・焦がしにんにく・チャーシューがすべて自家製だそうです。
予算:1,000円
場所:熊本市西区二本木2丁目1-23
ホームページ
熊本城
日本三名城の1つとして名高い『熊本城』です。

慶長12(1607)年、茶臼山と呼ばれた台地に『加藤清正』が最先端技術と労力を投じて、城を完成させます。
築城から400年以上の時を経た熊本城(重5階地下1階で、建物 の高さは19m)は、熊本市の中心部の小高い山の上にあります。
下写真は、2016年起きた熊本地震の影響の一部ですね。現在は、天守閣も回覧できるので、歴史を深く学ぶことができます。


予算:高校生以上500円、小中学生200円
場所:熊本県熊本市中央区本丸1−1
公式ホームページ
肥後よかモン市場
熊本の旅を盛り上がる注目観光スポットとされている『よかモン市場』です。

JR熊本駅の構内に2018年にオープンし、熊本の旬が集まる商業施設となります。
熊本の郷土料理を味わえる飲食店や銘菓・名産が並びお土産店も豊富です。
グルメ
熊本生まれのハンバーグ店、馬肉料理、天草の届く新鮮魚介類の海鮮丼、熊本ラーメン屋など
お土産
馬肉の旨みを凝縮した馬刺しの薫製、地酒、阿蘇名物高菜(ご飯に混ぜて食べる)、熊本レトロプリン(熊本ブランド卵を使用)など
お土産をこちらで纏めて購入しても良いと思いますので、オススメな場所です。
予算:無料(グルメ・お土産次第)
場所:熊本市西区春日3丁目15-30
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むつ五郎
熊本名物は馬肉です。馬肉が熊本名物の由来は?
熊本名名物馬肉の由来は、加藤清正公が朝鮮出兵した際に兵糧攻めにあい、飢餓を凌ぐために食べたことが始まりと言われているそうです。
加藤清正公は、馬を愛している方だったらしく、断腸の思いで食べられたのだっと思いますし、それによって命を救われたことも関係している説があるとのこと。
美しいピンクをの色合いから通称『桜肉』と言われており、刺身や焼肉、寿司などで多彩な料理で味わうことができます。
オススメは、『むつ五郎』。
馬肉専門料理店として、地元の方にもとても人気があるお店。

馬刺しとハツは本当にオススメ。

さっぱりした食べやすさで、馬肉を楽しめるチャンスをなかなかありませんので、地酒と一緒に良い思い出を。
まずいお店だと解凍されたばかりのお肉で、微妙ですので霜降り馬肉を見つけてください。
夕食の時間は、とても混んでいるので予約は必須です。ただし2人までの入店は予約ができないので、5時開店の時には早めに行かれて方がいいです。
カウンター数が限られているので、運がよければ21時ごろには入れるかもしれません。

予算:4,000円
場所:熊本県熊本市中央区花畑町12-11 熊本グリーンホテルBF
公式ホームページ
田楽
地元に愛されるふるさとの郷土料理『田楽』です。

阿蘇に古くから伝わる料理で、囲炉裏でヤマメ、こんにゃく、豆腐など炙り、甘味のある味噌タレでいただきます。
想像より、エンターテイメント性もあり、味も美味しいですね。さらに高菜飯やだご汁の堪能できるので、一度熊本グルメを満喫。
『郷土料理 高森田楽保存会』では、2,200円のコースで満足できるグルメスポットです。

予算:2,200円
場所:熊本県阿蘇郡高森町上色見2639
公式ホームページ
上色見熊野座神社
(かみしきみくまのいますじんじゃ)
『郷土料理 高森田楽保存会』の近くには、密かに人気を集めるパワースポットの『上色見熊野座神社』があります。

鳥居をくぐると杉林が広がり、お社まで続く参道沿いに、97基の石灯籠が並びます。
杉林の中を延々と続く苔むした石段を登っていくと、「空気感が変わり、神の世界にでも行けるのでは?」と思う人も。
るろうに剣心の映画のロケ地でもあり、自分を見つめ直す時間を与えてくれる人気観光スポットです。

予算:無料
場所:熊本県阿蘇郡高森町上色見2619
公式ホームページ
一言(纏め)
本記事では、熊本県魅力のある観光グルメスポットを15選をご紹介させて頂きました。全て廻るには、2泊3日は必要です。
基本的に車がないと効率良く観光スポットは行けませんので、事前にカーレンタルの予約は必要ですね。楽天からであればクーポンがあるので割安で借りることが可能です。
老後資金でお金を貯めることも重要ですが、リフレッシュするために使うことも重要だと私は考えます。
本日もありがとうございました。